供花

もうすぐ命日なので、お花を贈ろうとおもって住所を調べたら区画整理されてて住所が変わってた…。新しい住所が見慣れなくて、なんだかなあ、時間が流れているのはわかるんだけど…。
八重桜は散ってしまった。また来年、満開の八重桜を見て鬱って、八重桜が散るころに供花をお願いして、弔う。文章にするととてもシンプル。でも本当はいつも「生まれ変わったら、」ってことを考えてる。生まれ変わったら、また逢えるだろうか。わたしは謝れるだろうか。彼はわたしを赦してくれるだろうか。